2006年03月26日

自句自注は嫌だが

 自注は読まず、印象に残った作品のみ、作者名をあえて落として引く。

不甲斐なさ、男女同権ちう亭主
さすが馬鹿、税務署にホラ吹イたげな
忘れた頃、判決のある大事件
読み直し、母が嘘字のなつかしさ
此の道行けば、滝の方からおめきます
やせたなァ、あの人の夢見るどだい
posted by 木村哲也 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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