2006年04月02日

まとめ(1)

 雑俳の横断的研究が少ないばかりか、雑俳自身が、他の雑俳に関心を持たない、と磐井さん。
 また、川柳と紛らわしい句も避け、時事句も同様、と。
 で、雑俳が文学的に、俳句に肉迫できるかが問題なのだ、と。

 さて、いよいよ明日で1年半近い、この本も最終回。
 で、予定を変更して、磐井さんの新刊『詩の起源』(角川学芸出版)を、1か月のつもりで読んでいくことにする。
 そのブログのご案内は、明日。
posted by 木村哲也 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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